廓然大公(かくぜんたいこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「廓然大公」の意味を解説します。

廓然大公
読み方
かくぜんたいこう
意味
心が何のわだかまりもなくからっと広く、少しの偏りもないこと。君子が学ぶべき聖人の心をいう語。また、聖人の心を学ぶ者の心構えをいう語。
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「か」から始まる四字熟語
廓然大公

「か」から始まる四字熟語

かんこつうか
羽が生えて仙人となること。
かいかつてんくう
性格が大らかでさっぱりしていること。
かいおうこうおう
野心があると鳥もそれを察して近寄らない。
かいさいふぐう
思うように事が運ばず、地位や境遇に恵まれないこと。
かんかすうき
人の不運なようす。
かっこふばつ
意志がしっかりとしているため、何があっても動揺したり、平静さを失ったりしないこと。
かいこうそうぐう
偶然の出会い。
かうんきほう
夏に発生する入道雲が作り出す、珍しい峰の形のこと。

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