廓然大公(かくぜんたいこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「廓然大公」の意味を解説します。

廓然大公
読み方
かくぜんたいこう
意味
心が何のわだかまりもなくからっと広く、少しの偏りもないこと。君子が学ぶべき聖人の心をいう語。また、聖人の心を学ぶ者の心構えをいう語。
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「か」から始まる四字熟語
廓然大公

「か」から始まる四字熟語

かんがいひとしお
いちだんと感慨(かんがい)が深いこと。
かんたんそうしょう・かんたんあいてらす。互いに心の底を打ち明けて話すことができる間柄。意気投合。
結婚式のスピーチに使える四字熟語
かんようしゅだん
なれた仕方。
かんぱんおうふ
北宋の名臣、韓琦・范仲淹・欧陽修・富弼の四人のこと。
かくがんかんか
岸を隔てて火を観る。
かせいもうこ
苛政は虎よりも猛し。
かんたんのゆめ
人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。
かげんこうご
口先だけのうまい言葉、美辞麗句。

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