老驥伏櫪(ろうきふくれき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「老驥伏櫪」の意味を解説します。

老驥伏櫪
読み方
ろうきふくれき
意味
人が年老いても、なお若者と変わらぬ大志を抱くこと。もとは、年老いた駿馬が活躍の場を失い、馬屋に伏していながら、なお若いころの千里を駆ける志を捨てない意。また、能力のある人が、それを発揮しないまま老いてゆくこと。
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「ろ」から始まる四字熟語
老驥伏櫪

「ろ」から始まる四字熟語

ろうしんこうはい
人の心が残酷で、欲深いことのたとえ。
ろぎょがいし
文字を書き間違えること。
ろへんだんわ
囲炉裏の側でするようなうちとけた話、世間話。
ろうちょうれんうん
捕らえられている者が自由を望むことのたとえ。
ろかじゅんせい
炉の火炎が純青になると温度も最高に達する。
ろようのほこ
戦国時代に、楚の魯陽公が韓と戦って激戦のさなか、日が暮れようとしたとき、彼がほこを上げて日を招くと日は三舎(九十里。
ろはんうんてい
中国の春秋時代の魯の国にいたすぐれた大工の魯般が作った、雲に届くほどの高いはしごのこと。
ろくへいのよろこび
太平の宴会をいう。

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