老驥伏櫪(ろうきふくれき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「老驥伏櫪」の意味を解説します。

老驥伏櫪
読み方
ろうきふくれき
意味
人が年老いても、なお若者と変わらぬ大志を抱くこと。もとは、年老いた駿馬が活躍の場を失い、馬屋に伏していながら、なお若いころの千里を駆ける志を捨てない意。また、能力のある人が、それを発揮しないまま老いてゆくこと。
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「ろ」から始まる四字熟語
老驥伏櫪

「ろ」から始まる四字熟語

ろうこのさい
様々な技能をもっているが極めている技能がないこと。
ろうしゃのうた
つんぼの歌ううた。
ろうかんぎご
戯れに書いたものや冗談。
ろうしんこうはい
人の心が残酷で、欲深いことのたとえ。
ろうがのよろこび
女の子が誕生すること。
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野宿すること。
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李氏朝鮮の第26代王・高宗が、ロシア公使館に逃げ込み朝鮮王朝の執政をとった事件のことを言う。
ろくどうりんね
仏教語で、この世で生きている全てのものが六道の世界で生と死を繰り返すこと。

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