魯之男子(ろのだんし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「魯之男子」の意味を解説します。

魯之男子
読み方
ろのだんし
意味
賢人の行動の真似をしても意味はなく、賢人の精神を学ぶことに意味があるということ。または、男女の間の礼儀や作法を尊重する男性のこと。または、女性嫌いの男性のこと。魯の国で一人で暮らしている男性の隣に住む女性の家が嵐で倒壊してしまい、男性の家に逃げてきたが、男性は「男女が同じ屋根の下にいることは礼節に恥じる」といい門を開けなかった。女性が「賢者の柳下恵は女性を家に泊めても誰も咎めなかった」と言うと、男性は「自分は柳下恵には遠く及ばなく、その人格を学びたい」と言い、結局家に入れなかったという故事から。
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「ろ」から始まる四字熟語
魯之男子

「ろ」から始まる四字熟語

ろうびょうのけい
大臣宰相となって政務を執るはかりごと。
ろうきおうしゅう
年をとっても、気力が充実していること。
ろへんかんだん
炉端でうちとけて楽しく話し合うこと。
ろかんはせん
李氏朝鮮の第26代王・高宗が、ロシア公使館に逃げ込み朝鮮王朝の執政をとった事件のことを言う。
ろうぎかいてい
取るに足らないような些細なことが大きな問題の原因になることのたとえ。
ろぎょのあやまり
「魯」と「魚」の字の形が似ていることから、文字を書き誤ること。
ろうせいえんじゅく
経験が豊富で、人格や技能が十分に熟練していること。
ろうかんぎご
戯れに書いたものや冗談。

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