魯之男子(ろのだんし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「魯之男子」の意味を解説します。

魯之男子
読み方
ろのだんし
意味
賢人の行動の真似をしても意味はなく、賢人の精神を学ぶことに意味があるということ。または、男女の間の礼儀や作法を尊重する男性のこと。または、女性嫌いの男性のこと。魯の国で一人で暮らしている男性の隣に住む女性の家が嵐で倒壊してしまい、男性の家に逃げてきたが、男性は「男女が同じ屋根の下にいることは礼節に恥じる」といい門を開けなかった。女性が「賢者の柳下恵は女性を家に泊めても誰も咎めなかった」と言うと、男性は「自分は柳下恵には遠く及ばなく、その人格を学びたい」と言い、結局家に入れなかったという故事から。
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「ろ」から始まる四字熟語
魯之男子

「ろ」から始まる四字熟語

ろうばしんせつ
必要以上に世話を焼きすぎること。
ろうちょうかんえん
自由を奪われて自分の好きなように生きることが出来ない境遇のたとえ。
ろうにゃくひんぷ
老人・子ども・貧乏人・金持ち。
ろくじゅうじじゅん
六十歳になると、人の言葉をすぐに理解することができるようになり、異なる考えも素直に受け入れることができるということ。
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戯れに書いたものや冗談。
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中国の春秋時代の魯の国にいたすぐれた大工の魯般が作った、雲に届くほどの高いはしごのこと。

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