李下之冠(りかのかんむり)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「李下之冠」の意味を解説します。

李下之冠
読み方
りかのかんむり
意味
疑われやすい言動は避けなければならないということ。李の木の下で冠をかぶり直すと、李の実を盗むのではないかと疑われるのでいう。
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「り」から始まる四字熟語
李下之冠

「り」から始まる四字熟語

りりょうのたま
命がけで求めなければ得られない貴重な物のたとえ。
りんみょうじゅうじ
死を迎える直前の時期をいう。
りそうのいましめ
大きな災難に遭わないように、少しでも災いの予兆があれば準備する、もしくは避けるべきという戒め。
りゅうだこてき・りょうだこてき
竜がつかみ虎が投げる。
りょうじょう(の)くんし
人の物を盗む、泥棒や盗賊のこと。
りょくりんはくは
泥棒・盗賊のこと。
りんじゅうのじゅう
死に際に作る詩歌。
りんかくほうし
きわめて珍しいもののたとえ。

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