りくげん(の)りくへい
人が持つ六言という六つの徳は、学問や人格修養を怠れば六蔽という六つの弊害を生むということ。
りゅうりょくかこう
人が手を加えていない自然のままの美しさのこと。
りゅうこうちうん・りょうこうちうん
徳の高い天子が立つと聡明な臣下が現れることのたとえ。
りょうばのつるぎ
使い方によっては、役にも立ち、害にもなるたとえ。
りろせいぜん
話や考えが道理にかなっていて、前提から結論までの順序や段階がしっかりとしていること。
りそうけんぴょう
大きな災難に遭わないように、少しでも災難の前兆があれば準備する、または避けるべきであるということ。