両刃之剣(りょうばのつるぎ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「両刃之剣」の意味を解説します。

両刃之剣
読み方
りょうばのつるぎ
意味
使い方によっては、役にも立ち、害にもなるたとえ。両側に刃のある剣は扱いを誤ると、剣を握る当人にも危害が加わることから。もろ刃とも読みその場合、諸刃とも書く。
タグ
「り」から始まる四字熟語
両刃之剣

「り」から始まる四字熟語

りゅうだこてき・りょうだこてき
竜がつかみ虎が投げる。
りょうさいけんぼ
良い妻であり、良い母であること。
りくごうどうふう
六合は天と地と四方で天下、それが同風であること。
りくとうさんりゃく
中国古代の有名な兵法書「六韜」と「三略」のこと。
りょうきんたくぼく
良禽は木を択ぶ。
りゅうせいこうてい
光が一瞬の間だけ輝くこと。
りゅうもんふふう
司馬遷と班固。
りくりょくきょうしん
力を合わせて一致協力して物事に取り組むこと。

両刃之剣のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす