禹湯文武(うとうぶんぶ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「禹湯文武」の意味を解説します。

禹湯文武
読み方
うとうぶんぶ
意味
夏、殷、周の三代の王朝の始祖とされる人物の名前。禹は夏王朝の禹王。湯は殷王朝の湯王。文と武は周王朝の文王と武王。どの人物も古代中国の聖天子とされている。
タグ
「う」から始まる四字熟語
禹湯文武

「う」から始まる四字熟語

うんさんむしょう
雲や霧が消え失せるように、わだかまっていた物事や悩みが一時にさっぱりと消えてなくなること。
うんこううし
雲が空に流れ動いて雨が降り、万物をうるおして恩恵を施すこと。
うかとうせん
中国古来の神仙思想などで、人間に羽が生えて仙人になり天に昇ること。
ういてんぺん
世の中のすべてのものが絶えず変化して、しばらくの間も同じ状態にとどまることがないこと。
うつにくろうほ
腐って臭い肉のこと。
うりゅうえんさ
煙雨を帯びた笠とみの。
うきぐさかぎょう
一つの場所に落ち着かず,浮き草のように,転々と各地を渡り歩く職業。
うつうつぼつぼつ
生気が満ちる様子のこと。

禹湯文武のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす