ぶつぜじんぴ
景色は変わらないが、人は違うということ。
ふんけいのとも
生死をともにし、首を刎ねられても心を変えないほどの親しい友人。
ふうぼくのかなしみ
風で揺れている木は、木自身が制止したいと思っても風が止まなければ制止できず、思い通りにいかないということから。
ふしょうふめつ
生じもせず、滅びもせず、変化しない真理の本体。
ふうじゅのたん
子供が孝行をしたいと思うときには、すでに親が死んでいてどうすることもできないという嘆き。
ふていしゅうそ
特定の病気としてまとめられない漠然としたからだの不調の訴え。