梅林止渇(ばいりんしかつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「梅林止渇」の意味を解説します。

梅林止渇
読み方
ばいりんしかつ
意味
梅の林を思い出させて、口につばを生じさせ、のどの渇きをいやす意。代用のものでも、一時しのぎになるたとえとして用いられることもある。魏の曹操の一団が行軍中に道に迷い、兵士達がのどの渇きを訴え始めた。そこで曹操が、「前方に梅の林があり実がなっているから、それを食べて渇きをいやせ」と言ったところ、兵士達の口に唾液だえきが生じ、一時的に渇きをしのぐことができたという故事から。
タグ
「は」から始まる四字熟語
梅林止渇

「は」から始まる四字熟語

はくはつせいしん
晩年に官を得ること。
ばついとうどう
事の道理に関係なく、仲間に味方し、対立する他者を攻撃すること。
はくめんしょろう
年少で経験の乏しい学生。
はいひつのあい
夫婦の愛。
はくさせいしょう
白い砂と青々とした松により形成される日本の美しい海岸の風景のたとえ。
はくいんぼうしょう
広く資料を引用し、根拠を挙げてことを論ずること。
ばつらいほうおう
急いでやって来たり、速やかに去ったりすること。
ばっくよらく
仏や菩薩が衆生の苦しみを抜いて福楽を与えること。

梅林止渇のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす