天人五衰(てんにん(の)ごすい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「天人五衰」の意味を解説します。

天人五衰
読み方
てんにん(の)ごすい
意味
天人といえども仏・菩薩ではないので、長寿の末に迎える死の直前に五つの衰相が出ることをいう。
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「て」から始まる四字熟語
天人五衰

「て」から始まる四字熟語

てきすいせいひょう
冬の厳しい寒さのたとえ。
でんこうせっか
稲妻の光や石を打ったとき出る火の意から、動きが非常に素早いことのたとえ。
ていえいのおん
みだらな音楽。
てんたいとそく
労働の様子。
てんぷのくに
土地が肥沃で物産が豊富なところ。
てんがいかいかく
天の果てと海の隅、遠く離れていることのたとえ。
てんだいのふで
大きな筆。
ていはつらくしょく
髪を剃って仏門に入ること。

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