てんがいちかく
天の果てと地の隅、遠く離れていることのたとえ。
ていしょうせんしん
酒を軽く飲んで、歌や詩を小声で口ずさむこと。
てんかさんぶん
後漢末、諸葛亮(しょかつりょう)が蜀(しょく)の劉備(りゅうび)に進言した、国土を三分割して曹操(そうそう)・孫権(そんけん)・劉備の三人で中国を支配する策。
でんこうせっか
稲妻の光や石を打ったとき出る火の意から、動きが非常に素早いことのたとえ。
ていかいしゅみ
世俗の雑事を避けて、余裕のある気持ちで人生をながめ、東洋的な詩歌の境地に遊ぼうとする態度。
ていかいこぼう
頭をたれて行ったり戻ったりして昔を思いながら、あたりを見まわすこと。