点滴穿石(てんてきせんせき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「点滴穿石」の意味を解説します。

点滴穿石
読み方
てんてきせんせき
意味
小さな力であっても、継続すれば大仕事を成し遂げることができるということ。一滴一滴の小さな雨だれが石の上に落ち続けると、長い年月を経ていくうちには、その石に穴をあけてしまうということから出たことば。
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「て」から始まる四字熟語
点滴穿石

「て」から始まる四字熟語

ていかいこぼう
頭をたれて行ったり戻ったりして昔を思いながら、あたりを見まわすこと。
てきしょくめいこう
(てきは環境依存文字で手偏に適の異字。
てかせあしかせ
行動の自由を束縛するもの。
てんりじんよく
天地自然の条理と人の欲望。
ていそうめんせつ
君主の面前で臆することなく、大胆に諫いさめること。
てんかさんぶん
後漢末、諸葛亮(しょかつりょう)が蜀(しょく)の劉備(りゅうび)に進言した、国土を三分割して曹操(そうそう)・孫権(そんけん)・劉備の三人で中国を支配する策。
てまえがって
自分の都合のよいようにばかり考えたり行動したりすること。
てんたいとそく
労働の様子。

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