点滴穿石(てんてきせんせき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「点滴穿石」の意味を解説します。

点滴穿石
読み方
てんてきせんせき
意味
小さな力であっても、継続すれば大仕事を成し遂げることができるということ。一滴一滴の小さな雨だれが石の上に落ち続けると、長い年月を経ていくうちには、その石に穴をあけてしまうということから出たことば。
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「て」から始まる四字熟語
点滴穿石

「て」から始まる四字熟語

てんいむほう
人柄などが無邪気で飾り気がなく、素直で自然のままの様子。
てんくうかいかつ
人の度量が空のようにからりとして,海のように大きいこと。
てんちげんこう
天は黒色であって、地は黄色であるということ。
てんちかいびゃく
天と地ができた世界の始まり。
てんこうきせい
秋の空が青く澄んで、大気がすがすがしいこと。
てんもんはくめい
太陽が地平線の下にある間の時間帯の一つで、太陽が地平線から12度未満の深さに位置している状態を指します。
てんからんつい
話し方が生き生きとしていてること。
ていしょうびぎん
しんみりと、低く小さい声で詩歌をうたうこと。

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