緑林白波(りょくりんはくは)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「緑林白波」の意味を解説します。

緑林白波
読み方
りょくりんはくは
意味
泥棒・盗賊のこと。また、その潜伏場所をいう。中国新の王莽の時代、「緑林山」に無頼の徒が立てこもり、そこを拠点にして強盗を働いていた、また、後漢の時代、張角を主領とした黄巾の賊が「白波谷」を拠点として乱を起こしたことが由来。
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「り」から始まる四字熟語
緑林白波

「り」から始まる四字熟語

りんかくほうし
きわめて珍しいもののたとえ。
りゅうとうこそう・りょうとうこそう
竜と虎とが相争うこと。
りゅうぞうのちから・りょうぞうのちから
賢者や徳の高い僧侶のたとえ。
りょうこくのへん
高い丘が変わって深い谷となり、谷が変じて丘となる。
りゅうこそうはく・りょうこそうはく
竜虎相搏つ。
りゅうとうことう・りょうとうことう
力の伯仲する二者が、力を尽くして激しく戦うこと。
りゅうかんぼうだ
汗が盛んに流れ落ちるようす。
りくごうどうふう
六合は天と地と四方で天下、それが同風であること。

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