緑林白波(りょくりんはくは)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「緑林白波」の意味を解説します。

緑林白波
読み方
りょくりんはくは
意味
泥棒・盗賊のこと。また、その潜伏場所をいう。中国新の王莽の時代、「緑林山」に無頼の徒が立てこもり、そこを拠点にして強盗を働いていた、また、後漢の時代、張角を主領とした黄巾の賊が「白波谷」を拠点として乱を起こしたことが由来。
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「り」から始まる四字熟語
緑林白波

「り」から始まる四字熟語

りゅうきんしょうど
大日照りで、金石が溶けて流れ、土や山が焼けこげになるくらい暑いことをいう。
りてきこうい
敵を利する行為。
りんろうまんもく
非常に美しいものが、目の前に溢れていること。
りゅうじょうりんしん・りょうじょうりんしん
竜のように天高く上がり、麒麟のように雄雄しく立つ。
りようこうせい
物を役立つように用いて、生活を豊かにすること。
りくげん(の)りくへい
人が持つ六言という六つの徳は、学問や人格修養を怠れば六蔽という六つの弊害を生むということ。
りゅうきんしゃくせき
金属や石が全て溶けて流れるほどの猛烈な暑さのこと。
りょうさいけんぼ
良い妻であり、良い母であること。

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