緑林白波(りょくりんはくは)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「緑林白波」の意味を解説します。

緑林白波
読み方
りょくりんはくは
意味
泥棒・盗賊のこと。また、その潜伏場所をいう。中国新の王莽の時代、「緑林山」に無頼の徒が立てこもり、そこを拠点にして強盗を働いていた、また、後漢の時代、張角を主領とした黄巾の賊が「白波谷」を拠点として乱を起こしたことが由来。
タグ
「り」から始まる四字熟語
緑林白波

「り」から始まる四字熟語

りゅうどうほうけい・りょうどうほうけい
竜の瞳と鳳凰の頸。
りょうしょうのこころざし
世俗を超越しようとする気高い志のこと。
りゅうしょうきょくすい
曲がりくねっている小さな川の上流に、酒の入った杯を浮かべ、自分の前を流れていってしまう前に詩を作って、杯の酒を飲むという風流な遊びのこと。
りくりょくきょうしん
力を合わせて一致協力して物事に取り組むこと。
りんろうまんもく
非常に美しいものが、目の前に溢れていること。
りゅうこうかんし
流れに乗れば行き、険しい所に合えば止まる。
りせいぶみん
天下をうまく治めて民衆を慈しむこと。
りぜつとりつ
唐の詩人李白は絶句にすぐれ、杜甫は律詩にすぐれている。

緑林白波のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす