泰山圧卵(たいざんあつらん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「泰山圧卵」の意味を解説します。

泰山圧卵
読み方
たいざんあつらん
意味
強い者が弱い者を圧倒することのたとえ。または、さまざまなことを苦労することなく成し遂げることのたとえ。
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「た」から始まる四字熟語
泰山圧卵

「た」から始まる四字熟語

だんかくぞくふ
生れつきの自然のあり方に手を加え損なうこと。
たいきんちょうきん
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
たいじんこへん
すぐれた賢者が、時の流れに合わせて、日に日に自己変革すること。
だんろんふうはつ
いろいろな意見が活発にかわされること。
たいきばんせい
鐘や鼎カナエのような大きな器は簡単にはできあがらない。
たかねのはな
見えているが手に入れることができないものという。
たいれいのちかい
功労のあった臣下の家は、国王の名において末永く絶やさせないという誓い。
だいどうしょうい
大体は同様であるが、小部分だけが異なっていること。

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