七難九厄(しちなんくやく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「七難九厄」の意味を解説します。

七難九厄
読み方
しちなんくやく
意味
男女とも7と9の年回りには、災難が起こりがちであるという俗信。
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「し」から始まる四字熟語
七難九厄

「し」から始まる四字熟語

じかどうちゃく
同じ人の言動や文章などが前後で矛盾していること。
しょうしんしょうめい
まったくうそ偽りがないこと。
しゅうちてってい
広くすみずみまで、きちっと知れわたらせること。
しすいもうみつ
紫や濃い緑がこまかに立ち込める山の景色。
しはいふくねん
消えた火が再び燃え始めるという意から、いったん勢いを失ったものが再び盛んになること。
しちきんしちしょう
敵を自由自在に捕らえたり逃がしたりして、こちらの実力を見せつけて心服させること。
しょうじきいってつ
嘘偽りがなく、思いこんだことはひと筋に押し通そうとする性格。
しゃえんしゅうこう
燕と雁は、春と秋に、飛んでくるのと帰って行くのがいつもすれ違いになることから、出合って間もない間に分かれること。

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