七難九厄(しちなんくやく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「七難九厄」の意味を解説します。

七難九厄
読み方
しちなんくやく
意味
男女とも7と9の年回りには、災難が起こりがちであるという俗信。
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「し」から始まる四字熟語
七難九厄

「し」から始まる四字熟語

しんしゅつきぼつ
鬼神のようにたちまち現れたり隠れたりして、所在が容易に計り知れないこと。
しせきせんり
考えようによっては、短い距離も千里の遠さに感じられることのたとえ。
しゅくこうやしん
夙に興き夜に寝ぬ。
しんしきちょうりょ
深くさとり、遠くおもんぱかる。
しょうじょしへき
司馬相如は若いころ非常に生活に困り、家はただ四方の壁しかなかった故事。
しちごんりっし
漢詩で、七言の句が八句からなる近体詩。
じかやくろう
自家薬籠中の物の略。
しゅうれんのしん
地位を利用し、上の権力をかさに来て人民を厳しく責め、租税または財貨をむさぼり取る臣。

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