詩腸鼓吹(しちょうのこすい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「詩腸鼓吹」の意味を解説します。

詩腸鼓吹
読み方
しちょうのこすい
意味
詩を作る情をかきたてられること。または、情をかきたてられる鶯(うぐいす)の鳴き声のこと。六朝時代、宗の戴ギョウが行き先を聞かれ、「鶯の声を聞き世俗に染まった耳を清めて、詩情をかきたてようとしている」と答えた故事から。
タグ
「し」から始まる四字熟語
詩腸鼓吹

「し」から始まる四字熟語

しまおくそく
自分だけの判断で物事の状態や他人の心中などを勝手に推測すること。
しゃぎょのなげき
待遇の悪さを嘆くこと。
しゅうけんぼうじょ
多くの賢人が協力し合うこと。
しゃせきいんう
集中して必死の思いで事にあたれば、どんな困難なことでも成し遂げることができるということ。
しぶんせっかい
書物などの内容を、部分部分に分けほどいて、詳しく調べる。
じっぷうごう
十日ごとに風が吹き、五日ごとに雨が降る農耕に適した天候のこと。
しゅうちてってい
広くすみずみまで、きちっと知れわたらせること。
しんけいげんび
身分や地位が低いため、言い分が重んじられないこと。

詩腸鼓吹のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす