詩腸鼓吹(しちょうのこすい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「詩腸鼓吹」の意味を解説します。

詩腸鼓吹
読み方
しちょうのこすい
意味
詩を作る情をかきたてられること。または、情をかきたてられる鶯(うぐいす)の鳴き声のこと。六朝時代、宗の戴ギョウが行き先を聞かれ、「鶯の声を聞き世俗に染まった耳を清めて、詩情をかきたてようとしている」と答えた故事から。
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「し」から始まる四字熟語
詩腸鼓吹

「し」から始まる四字熟語

じゃくにくきょうしょく
弱い者が強い者のえじきになること。
しっぷうもくう
風にくしけずり雨にゆあみす。
じじょうじばく
自分の心がけ・言葉・行為のために、自由な動きがとれず苦しい立場になること。
しぐぜいがん
仏になろうとする修行者や菩薩が願いかなえると誓う四つのこと。
しゅぜんのち
京師(みやこ)のことをいう。
しちごんぜっく
漢詩で、七言の句が四句からなる近体詩。
しゅしりょうたん
どっちつかず、宙ぶらりん。
しゃとうねんき
(きは環境依存文字でくさかんむりに其)兄弟の仲が悪く、争いあうこと。

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