一挙三反(いっきょさんはん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一挙三反」の意味を解説します。

一挙三反
読み方
いっきょさんはん
意味
頭の回転が速いこと。ある一つのものを取り上げて教えれば、それによって他の多くの事を類推して理解するように、積極的に自分で考え求めること。孔子が、教える価値がある人について、「四すみのうち、一つのすみを示せば(一挙)、あとの三つを答える(三反)ような人には、繰り返して教えてもよい」と言った故事から。学ぼうとする意欲が旺盛なたとえにもいう。
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「い」から始まる四字熟語
一挙三反

「い」から始まる四字熟語

いひんのき
大人(たいじん)となり得る器量の人物のこと。
いちようらいふく
よくないことが続いた後に、よいことがめぐってくること。
いちじせんきん
価値の高い文章。
いちじつせんしゅう
一日会わないだけで千年も会わない気がする。
いっぴょういったん
一箪の食(し)一瓢(いっぴょう)の飲(いん)粗末な少量の飲食物。
いっししちしょう
天上界で一度死ぬと、人間界で七たび生まれ変わるということ。
いっすいけんしゅう
一筋の川が愁いを漂わせて流れゆく秋の情感をいう。
いふうどうどう
外見が立派であるさま。

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