一字千金(いちじせんきん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一字千金」の意味を解説します。

一字千金
読み方
いちじせんきん
意味
価値の高い文章。筆跡や詩文がすぐれていることのたとえ。一字に千金の価値があること。秦の呂不韋が『呂氏春秋』を完成させたときに、都の門の前に並べて、一文字でも添削できれば千金を与えようと言って、出来映えを誇ったという故事から。
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「い」から始まる四字熟語
一字千金

「い」から始まる四字熟語

いっきゅういっかつ
きわめて貧しい暮らしのたとえ。
いちにちふしょく
一日作さざれば一日食らわずの略。
いっすんのこういん
ほんのわずかの時間。
いっきょりょうしつ
何か一つの事をおこすことで、それとともに他の事でも一時に損害を受けること。
いちぶいちりん
ごくわずかなこと。
いってきけんこん
自身の運命を賭けて、運まかせの大博打をすること。
いっぺんのひょうしん
俗世間の煩わしい事柄に染まらず、清く澄んだ心のこと。
いちげんせきく・いちごんせきく
ほんの短いことば。

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