一日不食(いちにちふしょく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一日不食」の意味を解説します。

一日不食
読み方
いちにちふしょく
意味
一日作さざれば一日食らわずの略。働かなければ食事をしない、働くことを大切にする心得。唐のある禅師は、老齢にして毎日人一倍労務を行っていた。みかねた弟子たちが農具を隠し、師に休息をとるよう願った。禅師は農具を探したが見つからず休息をとったが、その日は食事をとらず、弟子たちに理由を尋ねられたそきの返事から。
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「い」から始まる四字熟語
一日不食

「い」から始まる四字熟語

いるいいぎょう
姿かたちが尋常でない、この世のものとは思われない化け物や妖怪の類。
いちえいいちらく
春には花が咲き、秋には葉が落ちるところから、人が栄えたり衰えたりすること。
いっかそうでん
一つの家系でのみ、代々引き継いでいく技術やもののこと。
いちれついったい
同じ群れ、同じ仲間。
いちもんはんせん
ごくわずかな金銭。
いっしいっちょう
人に厳しくしたり、やさしく接したりすること。
いひつこが
意:主観だけで憶測する必:自分の考えを無理に押し通す固:一つの判断に固執する我:自分の都合だけしか考えない。
いちもうふばつ
非常に物惜しみすること。

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