一饋十起(いっきじっき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一饋十起」の意味を解説します。

一饋十起
読み方
いっきじっき
意味
一回の食事の間に、十度も席を立ち上がる意。熱心に賢者を求め迎えるたとえ。
タグ
「い」から始まる四字熟語
一饋十起

「い」から始まる四字熟語

いっきいちゆう
状況が変わるたびに喜んだり心配したりすること。
いっすいけんしゅう
一筋の川が愁いを漂わせて流れゆく秋の情感をいう。
いちえいいちじょく
人は社会の状況などによって、栄えることもあれば、恥辱にまみれることもあること。
いっしいっちょう
人に厳しくしたり、やさしく接したりすること。
いるいちゅうぎょう
仏が衆生しゅじょうを救うために、迷いの世界である俗世に身を投じること。
いしゅうばんさい
悪名や、よくない評判を後世まで残すこと。
いっちはんかい
知識が充分に自分のものになっていないこと。
いっぽいっすう
人が歩けば自分も歩き、小走りになれば、たいした考えもなく追従して小走りになること。

一饋十起のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす