意在言外(いざいげんがい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「意在言外」の意味を解説します。

意在言外
読み方
いざいげんがい
意味
はっきり言わずに言外ににおわせる。自分の考えを意図的に曖昧にして、相手に推察させること。または、詩文の字間や行間に自分の考えを込めること。
【類義語】
意味深長
微言大義
意在言外
タグ
「い」から始まる四字熟語
意在言外

「い」から始まる四字熟語

いんがおうほう
よい行いには必ずよい報いがあり、悪い行いには必ず悪い報いがあるということ。
いっしそうでん
学術・技芸などの奥義を、代々自分の子供の一人または弟子の一人だけに伝えて他には教えず、秘密に受け継いでいくこと。
いってきけんこん
自身の運命を賭けて、運まかせの大博打をすること。
いんぼうきけい
密かにたくらむ悪だくみと人をあざむく計略策謀。
いちじょういっぱつ
侶の極めて質素な身なりを形容する語。
いんかんふえん
殷鑑遠からず。
いしそつう
お互いの考えがよどみなくよく通じること。
いちにちせんり
すぐれた馬が一日に千里も走ることから、転じて才能が優れていることのたとえ。

意在言外のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす