意在言外(いざいげんがい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「意在言外」の意味を解説します。

意在言外
読み方
いざいげんがい
意味
はっきり言わずに言外ににおわせる。自分の考えを意図的に曖昧にして、相手に推察させること。または、詩文の字間や行間に自分の考えを込めること。
【類義語】
意味深長
微言大義
意在言外
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「い」から始まる四字熟語
意在言外

「い」から始まる四字熟語

いんかんふえん
殷鑑遠からず。
いちぼうむぎん
一望はては無し。
いちいちょくとう
思ったこと、考えたことを偽らずに、そのまま表すことをいう。
いちみそうりょう
ひたすらすがすがしいこと。
いちえいいちらく
春には花が咲き、秋には葉が落ちるところから、人が栄えたり衰えたりすること。
いっしゅくいっぱん
ちょっとした世話になること。
いちやけんぎょう
急に金持ちになることのたとえ。
いんようごぎょう
天地間にあって、万物を造り出す陰と陽の二気と、天地間に循環流行して、万物を生じるもとになる水・火・木・金・土の五つの元素。

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