一筆啓上(いっぴつけいじょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一筆啓上」の意味を解説します。

一筆啓上
読み方
いっぴつけいじょう
意味
一通の書状で申し上げるの意で、男性が手紙の書き出しに用いる慣用句。
タグ
「い」から始まる四字熟語
一筆啓上

「い」から始まる四字熟語

いんようごぎょう
天地間にあって、万物を造り出す陰と陽の二気と、天地間に循環流行して、万物を生じるもとになる水・火・木・金・土の五つの元素。
いちいんいったく
自然とともに、自由に生きることのたとえ。
いけんいっせつ
自分の運命が平穏であろうと、また険しく厳しいものであろうと、節操を変えずその職責を全うすること。
いっぽいっすう
人が歩けば自分も歩き、小走りになれば、たいした考えもなく追従して小走りになること。
いちじいってん
字一つ、点一つ。
いっちょうのうれい
少しの間、心配すること。
いきしょうてん
非常に元気なこと。
いっきのこう
仕事を完遂する間際の、最後のひと踏ん張りのこと。

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