一簣之功(いっきのこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一簣之功」の意味を解説します。

一簣之功
読み方
いっきのこう
意味
仕事を完遂する間際の、最後のひと踏ん張りのこと。また、仕事をを完成させるために積み重ねる一つ一つの努力と、その大切さのこと。高い山を築くのにもっこ一杯の土が完成か未完かの差となる。
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「い」から始まる四字熟語
一簣之功

「い」から始まる四字熟語

いいだくだく
事事の善悪・是非をかまわず、他の意見に盲従すること。
いちじんふせん
少しの塵にも染まらないで、きわめてきれいなことから、物欲に染まることのない清廉潔白な人柄のたとえ。
いっぺんのひょうしん
俗世間の煩わしい事柄に染まらず、清く澄んだ心のこと。
いっさいそくいち
全体は個の中にあり、また個一つ一つに全体があること。
いちもんいっとう
一人が質問し、相手がそれを答えるという形を繰り返すこと。
いちごいちじゅう
事の始めから終わりまで。
いっちょうのふうき
急に富貴な身分になること。
いちごういちり
人と関係を結んだり離れたりすること。

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