一陽来復(いちようらいふく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一陽来復」の意味を解説します。

一陽来復
読み方
いちようらいふく
意味
よくないことが続いた後に、よいことがめぐってくること。苦尽甘来。または、冬が終わって春が来ること。または、冬至のこと。易経で、陰と陽の組合せからなる六十四卦で、陰暦十月は陰だけで構成され、陽が復する(戻ってくる)のは冬至からであることから。
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「い」から始まる四字熟語
一陽来復

「い」から始まる四字熟語

いちいこうく
心を打ち込んで、苦しみながら考えること。
いじだいもく
実際には見ていないのに聞いただけで見たことにする。
いっすんのたんしん
いつわりのない真心。
いすいじんせき
罪人を処罰することのたとえ。
いばしんえん
心に煩悩や欲情が盛んに動いて、心中の鎮まらないこと。
いちじばんじ・いちじがばんじ
一事を見れば、他のすべての事を推察できること。
いちがつさんしゅう・いちげつさんしゅう
止まっている舟から見る月は動かず、南へ行く舟から見る月は南に動き、北へ行く舟から見る月は北へ動くように見えるということ。
いっしょうばんこつ
一将功成りて万骨枯る、の略。

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