じしょくのだん
耳で聞いただけで食べ物の味を判断するという意味から、耳で聞いただけの話を確認もせずに信じてしまうこと。
しょじょだっと
兵法で、初めはおとなしく弱々しくふるまい敵を油断させ、のちには兎のような素早い勢いで動いて的に防御する隙を与えないこと。
しんしゅつきぼつ
鬼神のようにたちまち現れたり隠れたりして、所在が容易に計り知れないこと。
しんせんしそう
養生・錬丹・方術といったいわゆる神仙術により神人・仙人になることを目指す思想。
しょせつふんぷん
いろいろな意見が入り乱れて、まとまりがつかないさま。
じじゅくのうしょう
何度も聞いて聞きなれていることは、詳しく説明できるということ。