残膏賸馥(ざんこうしょうふく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「残膏賸馥」の意味を解説します。

残膏賸馥
読み方
ざんこうしょうふく
意味
(しょうは環境依存文字でにくづきに券-刀の代わりに貝。)優れた人物や詩文の形容。人がいた跡に残る香気の意。
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「さ」から始まる四字熟語
残膏賸馥

「さ」から始まる四字熟語

さんろうごこう
中国、周代に、天子が父兄の礼をもって養った長老のこと。
さんけんぶんりつ
国家権力が,立法〈立法権〉、行政〈行政権〉、司法〈司法権〉に三分され、それぞれを国会、内閣、裁判所が担う制度。
さんちゃくちゃ
あばた顔(天然痘による顔)を京浜で「みっちゃくちゃ」といったところから出た言葉。
さんずたいが
仏教の三途の川には流れのちがう三つの瀬が冥途の途中にあり、人が死んで初七日に渡るが、生前の行いによって渡る瀬が異なるといわれる。
さんけんじっしょう
大乗で、菩薩の修行階位のうち、聖位である十地(十聖)と、それ以前の十住・十行・十廻向(三賢)。
さんとうのゆめ
出世する吉兆の夢をいう。
ざんぺんだんかん
書物や文書の切れ端。
さんとういちれん
作庭の形式、池の中に三つの島を置き、各々に三神山である、蓬莱・方丈・瀛州を表現するもの。

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