荊釵布裙(けいさいふくん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「荊釵布裙」の意味を解説します。

荊釵布裙
読み方
けいさいふくん
意味
慎ましく質素な女性の服装のたとえ。梁鴻の妻の孟光が、節約のために荊のかんざしと布のもすそをいつも身につけていた故事から。
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「け」から始まる四字熟語
荊釵布裙

「け」から始まる四字熟語

げんだいしゃかい
高等学校における科目名。
けんじょうてっぺき
堅固にできていて、容易に攻め落とすことのできない城の意。
けいえいそうちょう
誰一人訪れる人もなく、孤独で寂しい様子。
げんせきせいがん
三国時代の竹林の七賢の指導者的人物の阮籍は、俗世にこだわらない人であったが、気に入らない人物に対しては白眼で対応し、気に入った人物に対しては青眼で対応したという故事。
けいじつていこう
日ならずして完成すること。
けんかいころう
意志をかたく守り、頑固で他人の意見を受け入れないこと。
けんばつどちょう
抜刀し弓を引いた状態。
けんぼうじゅつすう
他人を騙しておとしめる策略のこと。

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