荊釵布裙(けいさいふくん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「荊釵布裙」の意味を解説します。

荊釵布裙
読み方
けいさいふくん
意味
慎ましく質素な女性の服装のたとえ。梁鴻の妻の孟光が、節約のために荊のかんざしと布のもすそをいつも身につけていた故事から。
タグ
「け」から始まる四字熟語
荊釵布裙

「け」から始まる四字熟語

けいけんそうん
鶏や犬の声があちこちから聞こえてくるという意から、村の人家が家続きになっていることをいう。
けっぱくせいれん
心が清くて私欲がなく、後ろ暗いことのまったくないさま。
げったんしゅんじゅう
人の価値などを評価して批評すること。
けんしょうじょうぶつ
人間各自が本来もっている自分の本性・仏心を見きわめて悟ること。
けいかとうさん
一家の財産を使い尽くし、家をつぶすこと。
けいせいほうおう
聖人や賢人が、世に現れるめでたい予兆。
げっしつうしん
親孝行の情が厚いことのたとえ。
けいふうほえい
不可能なこと。

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