月下老人(げっかろうじん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「月下老人」の意味を解説します。

月下老人
読み方
げっかろうじん
意味
縁結びの神のこと。または、男女の間に入り、結婚の手助けをする人、仲人のこと。唐の韋国(いこ)が旅先で、袋に寄り掛かり月の下で書を調べている老人に出会い、「袋の中にある赤い綱で男女の足をつなげば夫婦の縁が結ばれる。」と言われた故事。「結婚する運命の男女は小指を赤い糸で結ばれている」という伝説の由来ともされる。
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「け」から始まる四字熟語
月下老人

「け」から始まる四字熟語

けいふうほえい
不可能なこと。
けいうんのずい
めでたい雲のしるしの五色。
けいめいのたすけ
妻が夫を影ながら支えること。
けいけんそうん
鶏や犬の声があちこちから聞こえてくるという意から、村の人家が家続きになっていることをいう。
げんこうりてい
各字の意味は、「元は発芽」「亨は成長」「利は開花」「貞は結実」。
けんわんちんわん
書道の書法には大きく二種あるということを表す。
けっかのいきおい
堤防を壊した水が一気にあふれ出るように、止めることの難しい、激しい勢いのこと。
けんびちちょ
芽生えを見て、全体の姿をつかむ。

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