月下老人(げっかろうじん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「月下老人」の意味を解説します。

月下老人
読み方
げっかろうじん
意味
縁結びの神のこと。または、男女の間に入り、結婚の手助けをする人、仲人のこと。唐の韋国(いこ)が旅先で、袋に寄り掛かり月の下で書を調べている老人に出会い、「袋の中にある赤い綱で男女の足をつなげば夫婦の縁が結ばれる。」と言われた故事。「結婚する運命の男女は小指を赤い糸で結ばれている」という伝説の由来ともされる。
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「け」から始まる四字熟語
月下老人

「け」から始まる四字熟語

けんくたくぜつ
苦しみに耐え抜く根性がある。
けいそくえんぎょう
世間の片隅にいて、浮世任せの暮らしをすること。
けいうんのずい
めでたい雲のしるしの五色。
けんまこくげき
人や車馬の往来が激しく、混雑しているさま。
けいせいほうおう
聖人や賢人が、世に現れるめでたい予兆。
けんこんいってき
運命を賭して、のるかそるかの勝負をすること。
けんじょうてっぺき
堅固にできていて、容易に攻め落とすことのできない城の意。
けんしょうじょうぶつ
人間各自が本来もっている自分の本性・仏心を見きわめて悟ること。

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