元亨利貞(げんこうりてい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「元亨利貞」の意味を解説します。

元亨利貞
読み方
げんこうりてい
意味
各字の意味は、「元は発芽」「亨は成長」「利は開花」「貞は結実」。つまり自然(天)の循環を現している。倫理的、道徳的に正しい行いを心がければ、大いに望みもかなうこと。
タグ
「け」から始まる四字熟語
元亨利貞

「け」から始まる四字熟語

けいきゅうはくしん
桂の宮殿と柏の居室のことから、豪華で美しい宮室のたとえ。
けいこくのびじょ
一国の指導者が、国政など忘れるほどに心を引かれるほどの絶世の美女のこと。
けんりぼうぎ
利を見て義を忘れる。
けいしししゅう
経書と歴史と諸子類と詩文集。
けいがいのうち
体の内部。
けんわんちんわん
書道の書法には大きく二種あるということを表す。
けんがそうせい
二国の境界を犬のきばがかみ合うように入りくませて,互いに牽制(けんせい)させること。
げんだいしゃかい
高等学校における科目名。

元亨利貞のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす