げんぺいとうきつ
俗に日本人の系譜を遡ればほとんどが源平藤橘の4氏に行き着くとも言われる日本の本姓の代表。
げんけいはくぞく
唐の元稹(げんしん)の詩は軽々しくて重厚さがなく,白居易の詩は卑俗で品がないという意。
けんとのあらそい
犬がうさぎを追ってともに疲れて死んだのを百姓が拾ったところから、無用の争いをして第三者に利益を与えること。
けんばのろう
自分が主人や他人のために力を尽くして働くことを謙遜(けんそん)していう語。
げんしゃふち
物事についてあれこれ論じたてるものは、実はその物事の本質をわきまえていない。
けつみゃくかんつう
文章の構成に初めから最後まで一貫性があり、統一されていること。
けんばいろめい
くだらない文章や、聞くだけ無駄な話のたとえ。