元軽白俗(げんけいはくぞく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「元軽白俗」の意味を解説します。

元軽白俗
読み方
げんけいはくぞく
意味
唐の元稹(げんしん)の詩は軽々しくて重厚さがなく,白居易の詩は卑俗で品がないという意。唐代の詩風を酷評した言葉。
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「け」から始まる四字熟語
元軽白俗

「け」から始まる四字熟語

けいしゅうさっか
女性作家のこと。
けいべんほきゅう
刑罰がなくなり、その鞭まで朽ちてしまったことから、世の中が平和に治まっていること。
けいかくとうさん
経営に行き詰った会社を計画的に倒産させること。
けいびょうたんしゃ
軽くデッサンし、あっさりと描くこと。
けんにんふばつ
辛く苦しいことがあっても我慢して、ひたすら意志を貫くこと。
けんあんのしちし
後漢の献帝の建安年間、曹操、曹丕、曹植らとともに文壇に重きをなした孔融、陳琳、王粲、徐幹、阮[王禹]、応[王昜]、劉楨の七人の詩人。
けんたんこんげい
天の端と地の際。
げいかんのしん
鯨(くじら)が旋回して集まるような、大海の水深が深い場所のこと。

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