月旦春秋(げったんしゅんじゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「月旦春秋」の意味を解説します。

月旦春秋
読み方
げったんしゅんじゅう
意味
人の価値などを評価して批評すること。月旦は毎月のはじめの日、後漢の許劭がこの日に人物批評をした。春秋は孔子の批評が含まれる歴史記録。
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「け」から始まる四字熟語
月旦春秋

「け」から始まる四字熟語

げんしゃふち
物事についてあれこれ論じたてるものは、実はその物事の本質をわきまえていない。
げんぽせきぎょく
美しい文章のたとえ。
けっぱくせいれん
心が清くて私欲がなく、後ろ暗いことのまったくないさま。
けんばいろめい
くだらない文章や、聞くだけ無駄な話のたとえ。
けいめいさんどう
部下の言った言葉(名)と実際の行動(形)とを照らし合わせて評価し、賞罰を与えるべきだとする考え方。
けんこんいってき
運命を賭して、のるかそるかの勝負をすること。
けいこうぎゅうご
むしろ鶏口となるも、牛後となるなかれ。
けんじょうてっぺき
堅固にできていて、容易に攻め落とすことのできない城の意。

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