鶏口牛後(けいこうぎゅうご)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鶏口牛後」の意味を解説します。

鶏口牛後
読み方
けいこうぎゅうご
意味
むしろ鶏口となるも、牛後となるなかれ。大きな集団や組織の末端にいるより、小さくてもよいから長となって組織を動かした方がよいということ。戦国時代、蘇秦がこの言葉を用い、韓王に秦の属国になるより、たとえ小国だとしても一国の王のほうがよいと説得した故事から。
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「け」から始まる四字熟語
鶏口牛後

「け」から始まる四字熟語

けいせいさいみん
世をおさめ民をすくう。
けっかくけいしゅ
最も礼儀正しく、心のこもった敬礼をすること。
けんとほうけん
狩りをする時、兔を見つけてから犬を放って追わせても間に合う。
けつみゃくかんつう
文章の構成に初めから最後まで一貫性があり、統一されていること。
けんさいこるい
非常に守りの堅い砦。
けいえいほふう
不可能なこと。
けんぐんばんり
軍隊が本隊を遠く離れて進軍すること。
けいがいのうち
体の内部。

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