鶏口牛後(けいこうぎゅうご)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鶏口牛後」の意味を解説します。

鶏口牛後
読み方
けいこうぎゅうご
意味
むしろ鶏口となるも、牛後となるなかれ。大きな集団や組織の末端にいるより、小さくてもよいから長となって組織を動かした方がよいということ。戦国時代、蘇秦がこの言葉を用い、韓王に秦の属国になるより、たとえ小国だとしても一国の王のほうがよいと説得した故事から。
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「け」から始まる四字熟語
鶏口牛後

「け」から始まる四字熟語

げいしょううい
虹のように美しい裳(も)や羽衣(はごろも)。
けいびょうたんしゃ
軽くデッサンし、あっさりと描くこと。
けいようここう
容姿がやつれていて、生気がないこと。
けいりょせんぼう
あさはかで軽々しい考えや計略。
けいそうせつあん
苦労して勉学に励むこと。
けんきょうふかい
自分に都合がいいように、滅茶苦茶な理屈をこじつけること。
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非常に強い兵力のこと。
けいべんほきゅう
刑罰がなくなり、その鞭まで朽ちてしまったことから、世の中が平和に治まっていること。

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