二人三脚(ににんさんきゃく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「二人三脚」の意味を解説します。

二人三脚
読み方
ににんさんきゃく
意味
二人の人が自分の片足をひもで縛って走る競技。転じて、二人で仲良く責任を分け合ってすること。
タグ
「に」から始まる四字熟語
二人三脚

「二人三脚」の例文と使い方

  1. スポーツ大会での「二人三脚」
    例文: 小学校の運動会で、親子二人三脚に参加した。最初は息が合わず転んでしまったが、リズムを合わせることで徐々にスムーズに走れるようになり、最後には笑顔でゴールすることができた。
    ポイント: 実際の競技としての二人三脚を説明する際に使う。息を合わせることの重要性を強調できる。
  2. 仕事のパートナーとの「二人三脚」
    例文: 会社の新規プロジェクトで、私は同僚と二人三脚で取り組んだ。お互いの得意分野を活かしながら補い合い、試行錯誤を重ねた結果、無事に成功を収めることができた。
    ポイント: ビジネスの場面で、チームワークを大切にしながら共に努力する様子を表すのに適している。
  3. 夫婦関係における「二人三脚」
    例文: 結婚生活はまさに二人三脚のようなものだ。お互いの価値観を尊重しながら、助け合い、支え合ってこそ、長く幸せな関係を築くことができる。
    ポイント: 夫婦や恋人同士の協力関係を説明する際に使える。相手と歩調を合わせることの大切さを伝えられる。
  4. 師弟関係における「二人三脚」
    例文: 若い頃、私は師匠と二人三脚で修行に励んだ。師匠の厳しい指導のもと、自分の弱点を克服し、一人前の職人として独り立ちすることができた。
    ポイント: 先生と弟子、上司と部下など、学びながら成長する関係性を表現するのに適している。
  5. 政治や経済における「二人三脚」
    例文: 国と企業は二人三脚で経済成長を目指さなければならない。政府の支援と企業の努力が噛み合うことで、持続可能な発展が可能になる。
    ポイント: 国と企業、政府と自治体など、大きな組織同士の協力関係を説明する際に使える。

「に」から始まる四字熟語

にしゃせんいつ
二つのうち、どちらか一つを選ぶこと。
にがびゃくどう
極楽浄土に往生したいと願う人の入信から往生に至る道筋のたとえ。
にそくさんもん
数が多くても値段が非常に安いこと。
にょどとくせん
渡りに船を得たるが如し。
にくじきさいたい
僧侶が肉を食べ、妻をめとること。
にちりょうげったい
月日が経つにつれて少しずつ衰えていくこと。
にちじょうさはん
日々のありふれたこと。
にんしきぶそく
ある物事について、正しい判断を下すための知識・理解などに欠けること。

二人三脚のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす