起承転結(きしょうてんけつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「起承転結」の意味を解説します。

起承転結
読み方
きしょうてんけつ
意味
漢詩で、絶句の構成の名称。第1の起句で内容を歌い起し、第2の承句で起句を承け、第3の転句で詩意を一転し、第4の結句で全体を結ぶ。起承転合。4コマ漫画などにも転用。転じて、物事や文章の順序・組立・構成。
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「き」から始まる四字熟語
起承転結

「き」から始まる四字熟語

きょけいきゅうり
心を専一にして日ごろの振る舞いを慎み、広く物事の道理をきわめて、正確な知識を得ること。
きゅうせいのめし
高官に採用されること。
ぎょうかいさんじゃく
質素な宮殿や住居、生活のこと。
きりつぼげんじ
飽き易くて勉強が長続きしないこと。
きんきかんしゅ
このうえなく酒を愛すること、また、たいせつな友人を心からもてなすことのたとえ。
きょしんへいい
愛憎の念がなく公平な態度。
きゅうじゅうごしゃ
「九重」は昔中国で王城の門を幾重にも作ったことから皇居・宮中など内裏の諸殿舎の総称、「五舎」は昭陽舎・淑累舎・飛香舎・凝花舎・襲芳舎をいう。
きょくちょくぶんめい
物事の是非・正邪がはっきりしているさま。

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