金亀換酒(きんきかんしゅ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「金亀換酒」の意味を解説します。

金亀換酒
読み方
きんきかんしゅ
意味
このうえなく酒を愛すること、また、たいせつな友人を心からもてなすことのたとえ。唐の賀知章は李白の才能を認め、役人の証である金亀を売って酒に換え、李白とともに一時を楽しんだという故事から。
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「き」から始まる四字熟語
金亀換酒

「き」から始まる四字熟語

きゅうぼくふんど
朽ちた木は彫刻できず、腐った壁は塗りかえができない。
きめんぶっしん
恐ろしい顔をだが、性格は穏やかなこと。
きりょのしん
他家で客扱いを受けながら、家来になっている人。
きんげんじっちょく
きわめて慎み深く、まじめで正直なさま。
きょしんへいい
愛憎の念がなく公平な態度。
きょうはくかんねん
払いのけようとしても強く浮かんでくるいやな考え。
きんけんしっそ
仕事に励みつつましく、ぜいたくをしないこと。
ぎうんさいむ
周囲の人々の疑惑や嫉妬が、雲や霧がかかっているかのように晴れないこと。

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