窮猿投林(きゅうえんとうりん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「窮猿投林」の意味を解説します。

窮猿投林
読み方
きゅうえんとうりん
意味
困っている状況の時には、えり好みする余裕はないということ。または、貧しいときは職を選んでいる余裕は無いということ。逃げ場の無い状況に追い込まれた猿が、林の中に飛び込んでも、捕まるための枝を選ぶ余裕はないという意味から。東晋の李充が言った言葉とされ、貧しかった李充は将軍の参謀に薦められたが、それでは生活が成り立たないと判断して、報酬は多いが地位の低い地方官になったという故事から。
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「き」から始まる四字熟語
窮猿投林

「き」から始まる四字熟語

ききいっぱつ
一つ間違えれば重大な危機にさらされるという瀬戸際のこと。
きんゆとくか
美しい玉にも傷はあるということ。
きっこうへんう
わずかに残る昔の文物。
きょちょうせいせい
虚勢を張って大言壮語するさま。
きかんのわざわい
良い出来事には邪魔が入りやすいことのたとえ。
ぎょくさいがぜん
玉が美しく砕けるように、名誉や忠義を重んじて、いさぎよく死ぬことと、瓦のようなつまらないものになっても、むだに生き延びること。
きげんきこう
言葉と行動を清く正しくすること。
きょくとつししん
未然に災難を防ぐこと。

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