窮猿投林(きゅうえんとうりん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「窮猿投林」の意味を解説します。

窮猿投林
読み方
きゅうえんとうりん
意味
困っている状況の時には、えり好みする余裕はないということ。または、貧しいときは職を選んでいる余裕は無いということ。逃げ場の無い状況に追い込まれた猿が、林の中に飛び込んでも、捕まるための枝を選ぶ余裕はないという意味から。東晋の李充が言った言葉とされ、貧しかった李充は将軍の参謀に薦められたが、それでは生活が成り立たないと判断して、報酬は多いが地位の低い地方官になったという故事から。
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「き」から始まる四字熟語
窮猿投林

「き」から始まる四字熟語

きょうしゃいんいつ
贅沢にふけり、淫らに走ること。
きしょくまんめん
嬉しそうな表情が顔全体に溢れ出ている様子。
きゅうばそうけん
弓術・馬術・槍術・剣術。
きしょうかち
少なくて珍しいために生じる価値。
きょきょじつじつ
互いに相手の腹をさぐり合い、力の限りに策略を尽して争う様。
きょうかんじゃくし
中央政府に権力を集中させて、地方の権限を抑え弱めるたとえ。
きしゅりゅうり
高貴な生まれの人が他国をさすらって、苦難や恋などの苦楽を経験して帰国すること。
きんこつりゅうりゅう
体がぎっしりしていて筋肉が盛り上がって見える形容。

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