曲突徙薪(きょくとつししん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「曲突徙薪」の意味を解説します。

曲突徙薪
読み方
きょくとつししん
意味
未然に災難を防ぐこと。かまどの煙突の先の近くに薪があり、煙突を曲げて薪を移動しないと火事になると忠告したが、従わずいると本当に火事になったという故事から。
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「き」から始まる四字熟語
曲突徙薪

「き」から始まる四字熟語

きちじゅうおう
その場に応じて働く才知を、思いのままに発揮すること。
きょうだいでし
兄と弟のような関係の門人。
きゅうとうぼくしゅ
古いしきたりや方法などを固く守ること。
きおうふきゅう
すんでしまったことを咎めだてしないこと。
きりょうちんせん
糧を棄て、船を沈む。
きじんてんゆう
必要のない心配をすること。
きゅうじゅうごしゃ
「九重」は昔中国で王城の門を幾重にも作ったことから皇居・宮中など内裏の諸殿舎の総称、「五舎」は昭陽舎・淑累舎・飛香舎・凝花舎・襲芳舎をいう。
きそうほんのう
動物がどこにいても自分の巣に帰えりつくことが出来る、生まれた時から持っている能力。

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