吉光片羽(きっこうへんう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「吉光片羽」の意味を解説します。

吉光片羽
読み方
きっこうへんう
意味
わずかに残る昔の文物。優れた遺品のたとえ。もともとは神話の中に出てくる神馬のわずかな毛のこと。
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「き」から始まる四字熟語
吉光片羽

「き」から始まる四字熟語

きちじゅうおう
その場に応じて働く才知を、思いのままに発揮すること。
きゅうざんばしょく
泣いて馬謖を斬る。
きんじょうとうち
守りが堅固で容易に攻め落すことのできない城。
きゅうざんはちかい
世界の中心にある須弥山とその周辺にあるといわれる、山海の総称。
ぎょうきこんだく
人情が薄く風俗の乱れた世。
ききかいかい
常識では理解できない不思議なさま。
きそくえんえん
息も絶え絶えで、今にも死にそうなさま。
ぎょくさいがぜん
玉が美しく砕けるように、名誉や忠義を重んじて、いさぎよく死ぬことと、瓦のようなつまらないものになっても、むだに生き延びること。

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