倚門之望(いもんのぼう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「倚門之望」の意味を解説します。

倚門之望
読み方
いもんのぼう
意味
子の帰りを待ちわびる親の情のたとえ。子を思う親の愛情が切実なたとえ。特に母親の愛情についていう。門に寄りかかって望み待つ意から。
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「い」から始まる四字熟語
倚門之望

「い」から始まる四字熟語

いちごんほうおん
ひと言声をかけてもらったことに対して感謝すること。
いいだくだく
事事の善悪・是非をかまわず、他の意見に盲従すること。
いちるせんきん
非常に危険なこと。
いちだくせんきん
一度承諾したことは、千金にもかえがたいものであり、決して裏切らないよう、必ず守らなければならないというたとえ。
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仏が衆生しゅじょうを救うために、迷いの世界である俗世に身を投じること。
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参謀や軍師など、指揮官に付き従って作戦を練る部下のこと。
いんがかんけい
結果と原因の間に何らかの関係があること。

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