きょしつしょうはく
がらんとした部屋には、日光が射し込んで、自然に明るくなる。
きちじょうけか・きっしょうかいか
吉祥天を本尊としてまつり、罪を懺悔して国家の安泰や作物の豊穣を願い、毎年正月に行われる法会。
きんけんしょうぶ
よく働いて質素につとめ、武勇を尊び励むこと。
きんかいちじつ
人の栄華のはかないことを、ムクゲの花にたとえていう。
きゅうぜんのそしり
わが身を修養して完全にしようと思ってすることが、かえって、思いがけない悪口を人から受けること。
きゅうざんはちかい
世界の中心にある須弥山とその周辺にあるといわれる、山海の総称。
きょうきょうきんげん
れながらつつしんで申し上げるという意の語。