因循姑息(いんじゅんこそく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「因循姑息」の意味を解説します。

因循姑息
読み方
いんじゅんこそく
意味
古い習慣にしたがって改めず、また、一時しのぎに間に合わせのやりかたをすること。また、消極的でぐずぐず迷っている様子。
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「い」から始まる四字熟語
因循姑息

「い」から始まる四字熟語

いこふよく
もともと強い虎に翼までつける。
いるいちゅうぎょう
仏が衆生しゅじょうを救うために、迷いの世界である俗世に身を投じること。
いっしんほっき
何かを成し遂げる決意を固めること。
いちぶごりん
江戸時代に一分五厘あれば一日暮すことができた事から転じて物事を軽く見て言うこと。
いちばくじっかん
努力よりも怠る方が多ければ、せっかくの努力が何の役にも立たないことのたとえ。
いちおういちらい
行ったり来たりすること。
いんがおうほう
よい行いには必ずよい報いがあり、悪い行いには必ず悪い報いがあるということ。
いじだいもく
実際には見ていないのに聞いただけで見たことにする。

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