因循姑息(いんじゅんこそく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「因循姑息」の意味を解説します。

因循姑息
読み方
いんじゅんこそく
意味
古い習慣にしたがって改めず、また、一時しのぎに間に合わせのやりかたをすること。また、消極的でぐずぐず迷っている様子。
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「い」から始まる四字熟語
因循姑息

「い」から始まる四字熟語

いっぷくいっせん
昔、道端で一杯の抹茶を「一文」で売ったこと、またその商いをした人。
いるいちゅうぎょう
仏が衆生しゅじょうを救うために、迷いの世界である俗世に身を投じること。
いっかけんぞく
家族と血縁者。
いんゆしつぎ
つまらない前例やたとえを引いて正しい本来の意義を見失うこと。
いちじのし
詩や文章の中の適切でない一字を改め直してくれる人。
いちおういちらい
行ったり来たりすること。
いってんばんじょう
一天万乗の君。
いちいちょくとう
思ったこと、考えたことを偽らずに、そのまま表すことをいう。

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