一粒万倍(いちりゅうまんばい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一粒万倍」の意味を解説します。

一粒万倍
読み方
いちりゅうまんばい
意味
ひと粒の種から一万倍もの収穫があること。ほんの少しのものから大きな利益をあげることのたとえ。または、小さなものでも粗末に扱ってはいけないという戒め。または、稲の別名。元は仏教の言葉で、一つの善い行いをすればたくさんのよい結果がもたらされることのたとえ。
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「い」から始まる四字熟語
一粒万倍

「い」から始まる四字熟語

いっぱんくんおん
少しの恩でも忘れてはいけないという戒め、教訓の言葉。
いっすんのたんしん
いつわりのない真心。
いっしゃくさんずん
懐剣の異名。
いみしんちょう
言動や詩文などに深い趣や意味が込められていること。
いんぎゃくぼうれい
女色に溺れ、暴虐で人倫を乱すこと。
いちやじっき
人は多かれ少なかれ私心や私情に左右され、私心を全て捨てさることは難しいということ。
いきじじょ
不屈の心。
いがんめんかん
本人の願い出によって役をやめさせること。

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