一薫一蕕(いちくんいちゆう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一薫一蕕」の意味を解説します。

一薫一蕕
読み方
いちくんいちゆう
意味
善は消え易く悪は除きがたいこと。薫は香草・蘭の類、根を焼いて香をたて身におび悪気を払った。蕕は「かりがねそう」秋、青紫の花をつけるが悪臭がある。転じて悪人などを言う。
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「い」から始まる四字熟語
一薫一蕕

「い」から始まる四字熟語

いちねんほっしん
深く思いつめて仏門に入ること。
いちじょういっぱつ
侶の極めて質素な身なりを形容する語。
いぜんじとく
心が落ち着いていて、満ち足りていること。
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残念で仕方ないこと。
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進んだり退いたりすること。
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絶対無差別の宇宙の真実の姿。
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いちじのし
詩や文章の中の適切でない一字を改め直してくれる人。

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