禍棗災梨(かそうさいり)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「禍棗災梨」の意味を解説します。

禍棗災梨
読み方
かそうさいり
意味
無用の本を刊行することのむだをそしる言葉。棗(なつめ)や梨の木は版木の材料。くだらぬ書物を次々に出版されては、「なつめ」や「なし」の木にとっては、とんだ災難ということ。
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「か」から始まる四字熟語
禍棗災梨

「か」から始まる四字熟語

かんぴゃくふういつ
百の華美を進める一方、一の節約をそれとなくいさめるの意。
かいてんのちから
世の中の情勢が全て変わるほどの大きな力のこと。
かいこしゅみ
古い物を珍しがり懐かしむ趣味。
かんだんきほう
寒さ、暖かさ、飢え、満腹といった日常生活の苦しみや楽しみのこと。
かんかすうき
人の不運なようす。
かんちゅうきてん
管の中から天をうかがうの意。
かんかふぐう
すぐれた才能を持ちながら、世に受け入れられないこと。
かんうんこかく
隠者の自由な生活。

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