禍棗災梨(かそうさいり)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「禍棗災梨」の意味を解説します。

禍棗災梨
読み方
かそうさいり
意味
無用の本を刊行することのむだをそしる言葉。棗(なつめ)や梨の木は版木の材料。くだらぬ書物を次々に出版されては、「なつめ」や「なし」の木にとっては、とんだ災難ということ。
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「か」から始まる四字熟語
禍棗災梨

「か」から始まる四字熟語

かがいりゅうこう
色町のこと。
かっこまんぷく
自分の股の肉を切り取って食べて満腹しても自身は滅びる。
がいがきゅうせん
屋根の瓦と階段の敷き瓦のこと。
かじんはくめい
美しい女性は運に恵まれずに不幸せなことが多いという意味。
がいかんじてい
棺を蓋いて事定まる、人間の本当の評価は、棺に蓋をしてから、すなわち亡くなってから始めて定まる。
かぎょのふくしつ
内側から腐敗して、国などが崩壊していくこと。
かんくふんとう
艱難や辛苦に耐え、奮闘すること。
かしょのくに
理想郷。

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