華胥之国(かしょのくに)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「華胥之国」の意味を解説します。

華胥之国
読み方
かしょのくに
意味
理想郷。楽しい夢。中国の伝説の聖天子黄帝が、昼寝をして見た夢の中に出てきた華胥という国が平和な理想郷であり、その国のとおりに政治を行ったところ、国がよく治まったという説話から。
タグ
「か」から始まる四字熟語
華胥之国

「か」から始まる四字熟語

かんのうどうこう
仏と人間の気持ち、また教える者と教えられる者の気持ちが通じ合うこと。
かっこふどう
意志や精神がしっかりして、ものに動じないこと。
がだてんそく
無用で不必要なものをつけ足すこと。
がんこいってつ
自分の意見や考えなどを強情に押し通すこと。
かとうきょうそう
同業の企業が市場占有率を拡大しようとして起こる過度の競争状態。
かんちくえんすい
じゅうぶんに深く研究すること。
かくちにっしん
物事の道理や本質を追い求めて知識を深め、日々向上していくこと。
かじしょうそう
並ぶ者がいないこと、二人といないこと。

華胥之国のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす