華胥之国(かしょのくに)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「華胥之国」の意味を解説します。

華胥之国
読み方
かしょのくに
意味
理想郷。楽しい夢。中国の伝説の聖天子黄帝が、昼寝をして見た夢の中に出てきた華胥という国が平和な理想郷であり、その国のとおりに政治を行ったところ、国がよく治まったという説話から。
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「か」から始まる四字熟語
華胥之国

「か」から始まる四字熟語

かないあんぜん
家屋や家族の者に災害や病気などといった問題がなく、平穏であること。
かくがんかんか
岸を隔てて火を観る。
かくこていしん
古い習慣や制度などを新しいものに改正すること。
かんかんがくがく
正しいと思うことを堂々と主張し盛んに議論をするさま。
かわせがき
溺死者のために、川のほとりや舟の中で行なう供養。
かいしんてんい
今までのことを反省して心を入れかえること。
かたくそうさく
捜査機関などが、職権によって人の住居に入り、証拠物件などを捜し求めること。
かっこふどう
意志や精神がしっかりして、ものに動じないこと。

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