家徒四壁(かとしへき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「家徒四壁」の意味を解説します。

家徒四壁
読み方
かとしへき
意味
きわめて貧しいことのたとえ。もとは家の中に家財がなく、ただ四方の壁だけが立っている意。
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「か」から始まる四字熟語
家徒四壁

「か」から始まる四字熟語

かぼうとうぶん
瓜や豆を割るように、分割すること。
かきょいんちつ
河や堀り割りの流れが塞がって通じないこと。
かろとうせん
夏の火鉢に冬の扇の意で、時機にあわない無用の事物のたとえ。
かれんせんち
心が清らかでなく恥知らずなさま。
かくぜんたいこう
心が何のわだかまりもなくからっと広く、少しの偏りもないこと。
かくじんかくよう
一人一人が、みなさまざまであること。
がむしゃら
後先を考えないで強引に事をなすこと。
かんじんかんわ
これという用のない閑人(ひまじん)の無駄話。

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