下学之功(かがくのこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「下学之功」の意味を解説します。

下学之功
読み方
かがくのこう
意味
始めに簡単で身近にあることを学び、少しずつ難しいことを学んでいくこと。または、簡単なことから初めて、次第に上手くなっていくこと。
タグ
「か」から始まる四字熟語
下学之功

「か」から始まる四字熟語

かううじん
夏の暑いときに、タイミングよく降る雨のように人に恵みをもたらすこと。
がんぶつそうし
無用なものを過度に愛玩して、本来の志を見失ってしまう意で、枝葉末節なことにこだわり、真に学ぶべきことや学問の本質を見失うこと。
かったつむげ
度量が広く、小さなことにこだわらないようす。
かんのうどうこう
仏と人間の気持ち、また教える者と教えられる者の気持ちが通じ合うこと。
かしのへき
世に二つとない、極めて珍しい宝物のこと。
かいびゃくいらい
天と地が初めてできたときから今まで。
かんこんそうさい
古来の四大礼式。
かいごのはな
人の言葉を理解する花ということで、美女のたとえ。

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