過庭之訓(かていのおしえ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「過庭之訓」の意味を解説します。

過庭之訓
読み方
かていのおしえ
意味
父の教えをいう。また、家庭での教育のこと。孔子の息子の鯉(り)が庭を通りすぎようとした時、孔子が呼び止め、詩や礼を学ぶべきことを教えた故事による。庭訓。
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「か」から始まる四字熟語
過庭之訓

「か」から始まる四字熟語

かいざんそし
寺院を開いた開祖。
かんなんしんく
困難な状況に苦しみ悩むこと。
かくかくのな
素晴らしい評判。
がんこうしゅてい
目標は高いが実力が足りないこと。
かんてんぼうき
天を観察し、気を望む。
かんてんどうち
天地をゆり動かすこと。
かんざんこぼく
ものさびしい山と枯れた木々。
かんかくそご
意見などが食い違うこと。

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