おんしゅうぶんめい
恩を受けたものには恩で報い、あだをうけたものにはあだで報いること。
おうごんぶんかつ
小部分と大部分の比例が、大部分と全体の比に等しくなるように分割すること。
おおばんぶるまい
(「大盤振舞」は当て字)江戸時代、民間で、一家の主人が正月などに親類・縁者を招き御馳走をふるまったこと。
おうせつじゅせつ
縦横自在にいろいろな観点から弁舌をふるうこと。
おうびどもく
きびしい表情や怒気をみなぎらせた顔つきのこと。
おうどうらくど
徳をもって、公平で思いやりのある政治が行われている平和で楽しいところ。
おんきょうちょくりょう
おとなしくうやうやしく、正直で誠があること。